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【トルコ🇹🇷】国際遠距離|彼が教えてくれた、ガイドブックにないトルコの歩き方

2026.06.28

いざ、人生初のトルコへ

どれだけこの日を待っただろう_。

有給を取って、仕事終わりにそのまま羽田空港へ向かった。
国際恋愛を始めて約1年。

彼とはオーストラリアの語学学校で出会い、お互い母国に帰ったあとも一緒にいることを選んだ。
時差6時間、待ち遠しかった日々を経て、ようやく彼が住むトルコへ会いに行ける。

このブログでは、現地に住む彼が教えてくれたガイドブックに載っていないトルコ情報をお届けします!

日本のお土産選び

意外と、日本らしいお土産をセンスよく選ぶのはむずかしい。

色々悩んだ結果、豆皿、和菓子、お米、インスタント味噌汁をもっていくことに。
彼の好きな辛ラーメンは、なんとトルコでは1個1,000円近くするらしく少し多めに。

また彼がコーヒーに入れるのが好きなメープルシロップも、現地ではなかなか見つけにくいらしく、成城石井で奮発して買った。

スーツケースの半分以上が彼へのお土産だった。

今回は節約のために、直行便ではなくマレーシア乗り換えチケットを購入。移動時間は、トータル約23時間ほど。

想像以上に疲れたけれど、Kindleでの読書やダウンロードしていた映画を観ることでなんとか乗り越えた。

イスタンブール空港に到着&再会

イスタンブールにあるサビハ・ギョクチェン国際空港。ISTには2つの空港が存在するので、要注意。

到着ゲートを抜けた瞬間、人混みの中に彼を見つけた。

感動の再会を想像していた。
でも彼は隣の見知らぬトルコ人と話し込んでいて、私が先に見つけてしまった。
なんでも世間話を持ちかけられて応えていたらしく、どこにいても人柄の良さそうな見た目からよく話しかけられる彼らしさが微笑ましかった。

視線が合って、彼が笑顔になった瞬間、フライトの疲れが嘘みたいに消えた。
長距離フライトで腹ペコで着くと、前もって彼に伝えていたので、
彼はすでに、私の分のマックとコーヒーを用意して待っていてくれていた。(感謝)
到着ゲートのマクドナルド。それがトルコでの最初の食事だった。

トルコの街並みと、ねこのお出迎え

食事を終えて空港を出たのは17時頃。
空港からバスで向かった先は、イスタンブールのメイン通りである「イスティクラル」

全長約1.4km続く通りには、おしゃれなショップや歴史的建造物が立ち並ぶ。

イスラム教の礼拝堂であるモスク。中央の大きなドームと、美しいタイルやステンドグラスを用いた壮大な建物は、建築芸術としても世界的に有名。

トルコの国旗。「赤」は国を守るために流された血、「白い三日月」はイスラム教の象徴、「白い星」はイスラム教の教えである「5つの柱」を意味するとも言われている。

屋台でトルコアイスを売る人。

美しいモスク、はためくトルコの国旗__。

23時間かけてきた実感が、じわじわと体に染み込んできて
「ほぉ〜本当に私今トルコにいるんだ〜」とどこか他人事の感覚だった。

見かけたカフェの席で猫が1匹、丸くなって眠っていた。
トルコは猫大国と聞いていたけれど、カフェの中にまでいるとは。
思わず足を止めて、写真をパシャリ。

長いフライトも、乗り換えの不安も、全部この瞬間のためだった。
来て、よかった。

明日からどんな旅になるんだろうという期待とともに、この日は疲れ切ってすぐに眠りについた。

 次回:エーゲ海、ダイビング、絶景ホテル——トルコにこんな場所があったの?ムーラ編へ続く。